青年部活動報告会の実施
10月18日、名古屋市昭和区に有る、
中小企業振興会館(通称吹上ホール)において
青年部と親会との合同企画としての
「研修会」が開催されました。
内容は、今年7月に開催された青年部の
全国大会研究発表の内容を、
親会たる東海複写産業に所属する
会員の皆様方に体験していただき、
「青年部」の活動を深く理解いただくために
開催をしたものであります。

挨拶をする下岡東海複写産業協同組合理事長
東海複写産業理事長を務める下岡氏より挨拶の後、
7月に発表されたものの内、
まず東北地区の発表を
下岡商会の坂下君が発表してくれました。
本来発表をされたところの地区の方々にお越しいただき、
発表を伝えるというのが筋かもしれませんが、
何分「予算」が無いという事で、
お借りした青年部の皆様には大変ご無理を申し上げ、
パワーポイントのデータ―と、
しなりお「一式」を拝借したわけであります。

青年部坂下君による東北地区の発表
坂下君は、そのシナリオを何度も何度も読み返してくれ、
まさに東北の人になりきり発表をしてくださいました。
ここの地区を選択させていただいた大きな理由は、
当然内容が優れているという事でありますが、
なにより、親会の経営者の人たちのヒントになる分析が
実に見事にされているという点でありました。
自社のが今後どうあるべきか、又、
現在どうなっているのかという事が、
同業者の視点で見事に解析がされていた事には、
後に感想をお聴きした際、
多大な評価があったことで裏付けることが出来ました。
次に、名古屋桜井の中村君により、
「九州・沖縄地区」の発表をして頂きました。
四文字熟語で分析をしたそれは、
今後業界を牽引していくべく勢いが感じられる発表のものであります。

青年部中村君による九州沖縄地区の発表
中村君も、事前に随分練習を重ねてくれた様子。
一語一句丁寧に発表をしてくれました。
ここの地区を選んだ要因はずばり「我業界を愛そう!」という、
青年部らしい纏め方が素晴らしいと感じたからであります。
我々青年部の人間が、こういう意識で居るという事を
是非親会の方々にも知っていただきたい、
そんな思いの伝わる発表であったのではないかと思います。
最後は、当地区の発表を、7月の時同様、
ウエルオンの伊藤君より発表してもらいました。
当地区だけは、当日と趣を変え、最後の結論は変えないものの、
バージョンアップしてお伝えさせて頂きました。
この日、実はプロ野球セリーグ、
クライマックスシリーズ第二ステージ開幕の日。相手はジャイアンツ。
18時試合開始と同時にこの会も開催したものですから、
参加者の中の殆どである、愛すべくドラゴンズファン諸氏の為、
ワンセンテンスごとに、司会をしていた井上青年部会長が
経過を報告していたのが印象的な会となりました。

ドラゴンズが点を入れるたびに喜ぶ東海青年部会長
質疑を終え、向かいに位置するサッポロビール浩養園にて懇親会。
勿論、ドラゴンズ中継を見ながらの
懇親会となったことは言うまでもありません。
意表をついたと報道がされた小笠原の好投と、
ウッズのホームランで見事快勝!
これによってみんなの記憶に残る青年部活動になったのでありました!
最後に、東北・九州沖縄地区の皆さんに感謝申し上げます。
ドラゴンズ万歳!!




