全国大会in東京
2010年7月10日(土)
天気:雨
場所:東京銀座「Sun-mi 高松7丁目店」
年一回の祭典全国大会。それも15回目となりました。
九州からも7名が参加され、全国の皆様方の交流を図りました。
まずは開会挨拶として、寺下前会長より今の複写業界の現状などを語っていただき、それでも集まったメンバーに対してのお礼が述べられました。
次に来賓挨拶として、日複連理事の楠本様より、青年部設立の経緯や、業界の未来を創造する組織であっていただきたいとのお言葉をいただきました。
そして、大会前に行われた役員会で新たに決まった早坂新会長(8代目)よりお言葉。
「各ブロック、活動のやりにくい中、こうやって全国のみんなが集まってくれたことに感謝します。これからの青年部は『組織』にこだわらず『個』に力を入れて、いろいろな意味で「フリー」をキーワードに動いて行きたい」
と述べられました。
続きまして、第2部東京サミットに移りまして、コーディネーター「百合智夫」氏によります「情報技術における未来予想図」ということで、
「経済産業省の統計で、キチンと業務を遂行している会社が残っている」
「受注業務→提案型営業へ」
「高額取引中心から中・小規模(ボリューム)の業務を獲得へ」
「企画というのは、頭を使うだけで出来るコストのかからない売り上げUPの方法」
など様々なキーワードが出てきました。
そして、そのテーマを踏まえ各チームに分かれてのディスカッション。
多種多様な発表が行われました。
頭を使い果たした後^^は楽しい懇親会。各テーブル、地域を越えてのふれあいがありました。
アトラクションではマジックショーが行われ、手品師さんが各テーブルを回って目の前で手品を披露。でもやっぱりタネは分りませんでした。
最後に次回開催決定となりました福岡大会のPR。九州スタッフ全員で皆さんへの案内を行いました。


