« 2007/7/6 平成19年度複写連青年部総会 | メイン | 2007/10/25 「日本複写産業協同組合連合会」宝塚全国大会 »

2007/7/6〜7 複写連青年部 博多大会

複写連青年部 博多大会が開催されました。

博多の街、凄い雨。大雨洪水警報が発令されている。
博多に集まった我々青年部員を迎えてくれたのは
よりによって大雨。びっくりするほどの降りでした。

雨にも負けず、7月6日のイベント、
企業視察へのバスは発車します。
エコタウン北九州。我々が常日頃お世話になっている、
コピー機・プリンターなどのトナーカートリッジの
再生工場の見学であります。

我々も以前に比べ「環境意識」は高くなったかと思います。
以前この全国大会の研究テーマ発表の場で、
筆者の居る地区で「複写業の環境課題」というのを
とりあげたことがありました。
世の中が、まださほど環境にうるさくなかった頃では
なかったかと記憶をしていますが、
今日のこの視察は、我々に気付きを与え、そして、
企業人として率先意識改革をしないといけないと思わされる
ナイスな企画であったと感心を致しました。

さて情報交換会。ホテルから歩いて5分程度の場所なのに
更に降り続ける滝のような雨に濡れ、びしょびしょ!
こういうことも、思い出の一つに残ります!
大部屋に皆が集まり、大会の前夜祭とばかり
「仲間」との話が弾みます。
いつからこの企画が始まったか忘れてしまいましたが、
大会後の懇親会とは又違った楽しさがこの場にあります。

しかし酔っ払っていると、どれだけ降っていようと
あまり感知しないものですね!
閉宴後、街を移動するにそれだけでびしょぬれでした。


さて大会当日7月7日。

九州の素晴らしい実行部隊の皆さんのお陰で、
着々と大会が進んでいきます。
実に秒刻みといっても良いタイムテーブルに則ったそれは、
恐らく色々試行錯誤しこの場に臨まれたものだと感謝の念に耐えません。
私も会の会長でありますので、
当然冒頭、ご挨拶、お礼の言葉などを述べるのですが、
「必ず5分で!」と再三の念押しを頂く。

案外こういう時ムキになる私、時計を見ながら5分を守る。
我ながらきっちり5分で終えることが出来ました。

さて、なぜ故に大会実行委の方々がタイムスケジュールに
こだわるかというと、それは大会セレモニーの後に
予定されている講演会に答が隠されている。

そう、今回の講師はあの有名な、森永卓郎さん。
以前は、ニュースステーションにも出ておられ、
現在もテレビ・ラジオで引っ張りだこ。
何でも年200本の講演をこなすというからすごい。

そしてその講演を聞かさせていただき、
200本こなすその理由がよくわかる。 これは面白い!

難しい経済の話を、面白く、
そして興味深く巧妙な語り口で聞き手をその気にさせる。
時に、「小道具」などを取り出しの話に、
90分もの時間があっという間に
過ぎ去ったのには驚きがあるほど。
実にすばらしい講演。人選をされた
九州の方々に、感謝といったところだ!

その後の研究発表会。発表テーマは「新たな飯の種」。
大変先進的なことを考えられた北海道地区や、
実に面白い発想の切り口での中四国地区。
東北地区のまるで一企業の経営戦略のような
内容の発表も魅力的でありました。

毎回の事ですが、これを一年かけて研究してくるわけです。
(勿論、諸々の事情で、一年かかって居ないところも有りましょうが)
それぞれの地区カラーが出て面白い。少なくとも
発表に携わって下さった方々は大変なご苦労をされたはず。
内容に寄らず、大変ありがたく感謝する次第です。

懇親会は、地元に纏わる踊りを鑑賞しつつ、
焼酎など随分頂きました。
着席形式の懇親会は何となく青年部では久しぶり。
落ち着いて会食できたのではないでしょうか。
細やかなまでに行き届いた設営は、
改め九州青年部実行部隊の皆様方の心が伝わります。

もちろんその夜は中州へと皆消えていきました。
来年は九州から一気に北上、北海道です。
皆さん北海道で又お会いいたしましょう!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fukusyaren.jp/seinen/cgi/mt/mt-tb.cgi/149

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)