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2010年07月12日

全国大会in東京

2010年7月10日(土)
天気:雨
場所:東京銀座「Sun-mi 高松7丁目店」

年一回の祭典全国大会。それも15回目となりました。
九州からも7名が参加され、全国の皆様方の交流を図りました。

まずは開会挨拶として、寺下前会長より今の複写業界の現状などを語っていただき、それでも集まったメンバーに対してのお礼が述べられました。
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次に来賓挨拶として、日複連理事の楠本様より、青年部設立の経緯や、業界の未来を創造する組織であっていただきたいとのお言葉をいただきました。
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そして、大会前に行われた役員会で新たに決まった早坂新会長(8代目)よりお言葉。
「各ブロック、活動のやりにくい中、こうやって全国のみんなが集まってくれたことに感謝します。これからの青年部は『組織』にこだわらず『個』に力を入れて、いろいろな意味で「フリー」をキーワードに動いて行きたい」
と述べられました。
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続きまして、第2部東京サミットに移りまして、コーディネーター「百合智夫」氏によります「情報技術における未来予想図」ということで、
「経済産業省の統計で、キチンと業務を遂行している会社が残っている」
「受注業務→提案型営業へ」
「高額取引中心から中・小規模(ボリューム)の業務を獲得へ」
「企画というのは、頭を使うだけで出来るコストのかからない売り上げUPの方法」
など様々なキーワードが出てきました。
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そして、そのテーマを踏まえ各チームに分かれてのディスカッション。
多種多様な発表が行われました。
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頭を使い果たした後^^は楽しい懇親会。各テーブル、地域を越えてのふれあいがありました。
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アトラクションではマジックショーが行われ、手品師さんが各テーブルを回って目の前で手品を披露。でもやっぱりタネは分りませんでした。
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最後に次回開催決定となりました福岡大会のPR。九州スタッフ全員で皆さんへの案内を行いました。
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2010年07月11日

役員会

2010年7月10日(土)
天気:雨
場所:東京銀座「Sun-mi 高松7丁目店」

平成22年度青年部の総会が行われました。
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21年度の事業報告では、
「複写連の支部解散などに伴い、会員減少の拍車が止まらぬ中、青年部もその影響を大きく受けました。また、市場の減少や縮小により、日々業務上のバッティングなどで、地域交流に支障が生じ青年部活動への参加者の減少があったことも事実です。ただ、九州ブロックなどのように親会が解散しても残ったメンバーで活動するなどすべてにおいてマイナスのベクトルが働いているわけではありません」
と、まだまだこれから頑張る余地を残しての報告となりました。

そして、22年度事業計画案は改選により選出されました早坂新会長より、
「来年度からの近畿willsの活動休止の報告などもあり、悲痛的な要因も多い。青年部が存在しないということは将来、この事業団体は存続しないということも過言ではない。今期は今後の青年部会の在り方を真剣に考え、業界の若手を団結させる旗手になるべく組織作りをしていきたい。」
と述べられ、
「このような時代だからこそ、出来る限り会員同士のコミュケーションを深め、そして、地域を超えた組織力を発揮するため構築してきたSNSのシステムをクラウドコンピューティングに反映させ、新たな我々業界のビジネスの光を模索していくことにしました。」
と抱負を語っていただきました。

1.第15回全国大会東京大会の開催
2.青年部情報流通・活用にかかわる事業
 【複写連青年部SNSシステムとクラウドコンピュータ】
 ・クラウドがもたらすビジネスモデルの研究
 ・「インターネット会議システムの研究
3.各地区青年部増強活動

2007年10月31日

2007/10/26 全国複写協同組合連合会青年部 理事会報告

19年度第二回理事会報告

開催日   10月26日金曜日

開催時間  午前10:00〜13:00

開催場所  大阪第一ホテル「ランスロット1」
        http://www.osakadaiichi.co.jp

        大阪市北区梅田1−9−20
        TEL 06-6341-4930

19年度各地区事業報告

北海道 新メンバーの加入(2名増・1名減)
     通常総会の開催
     北海道大会の委員会の設立
     中央会主催のセミナーに参加

東北  臨時総会により東北の親会が解散をした
     旧青年部としては現在登録としては11社13名登録をしているが
     臨時総会開催を予定しているが未定
     青年部組織の再結成には半数の会社は賛同している

関東  納涼会の開催
     12月1日にセミナーの開催
     DM検定の判定を関東の青年部で行っている

東海  現在11名
     長野県に出向き2社の勧誘の為訪問した
     10月18日親会を招き青年部の研究発表を親会に青年部活動の
     理解を得る為にプレゼンした

近畿  45歳以上のメンバーが多い
     9月に「儲かり続ける経営者のパソコンセミナー」を開催
     10名ほど参加
     販売管理などの事務処理などに付いて学んだ
     四国のメンバーから年明けに合同でセミナー・企業見学を予定
     現状15名

九州  九州大会終了後、総会を開催
     収支決算
     親会と青年部でディスカッションを開催予定

北海道大会について(井上会長)

親会と青年部の開催地が同じだった事と青年部の活動を知らしめる意味も含め
同時合同開催をしていきます

開催内容について(寺下副会長)

*タイムスケジュールは別紙資料

青年部としては「研究発表」は行っていく
親界とのパネルディスカッションを企画している

7月11日13:00から青年部総会を開催する

研究発表の内容について(遠藤理事)
「複写業」を旨く説明できない
業界の宣伝をしもっと認知度を高めて生きたい
そんな所から来年度の「研究発表」の仮テーマは「業界コマーシャルを作ろう!」
に成りました
主旨は「業界PR」
発表方法はポスター作成

*制作仕様は別紙

ネットワーク委員会(番井理事)
ブログサイト立ち上げ
HPにブログサイトとリンクした
SNSを来年度までに立ち上げる予定

時期理事会開催予定

三役で再検討  開催時期は2月

2007年10月26日

2007/10/26 全国青年部役員会開催

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2007年10月25日

2007/10/25 「日本複写産業協同組合連合会」宝塚全国大会

「日本複写産業協同組合連合会」宝塚全国大会が開催されました。

2007年07月12日

2007/7/6〜7 複写連青年部 博多大会

複写連青年部 博多大会が開催されました。

博多の街、凄い雨。大雨洪水警報が発令されている。
博多に集まった我々青年部員を迎えてくれたのは
よりによって大雨。びっくりするほどの降りでした。

雨にも負けず、7月6日のイベント、
企業視察へのバスは発車します。
エコタウン北九州。我々が常日頃お世話になっている、
コピー機・プリンターなどのトナーカートリッジの
再生工場の見学であります。

我々も以前に比べ「環境意識」は高くなったかと思います。
以前この全国大会の研究テーマ発表の場で、
筆者の居る地区で「複写業の環境課題」というのを
とりあげたことがありました。
世の中が、まださほど環境にうるさくなかった頃では
なかったかと記憶をしていますが、
今日のこの視察は、我々に気付きを与え、そして、
企業人として率先意識改革をしないといけないと思わされる
ナイスな企画であったと感心を致しました。

さて情報交換会。ホテルから歩いて5分程度の場所なのに
更に降り続ける滝のような雨に濡れ、びしょびしょ!
こういうことも、思い出の一つに残ります!
大部屋に皆が集まり、大会の前夜祭とばかり
「仲間」との話が弾みます。
いつからこの企画が始まったか忘れてしまいましたが、
大会後の懇親会とは又違った楽しさがこの場にあります。

しかし酔っ払っていると、どれだけ降っていようと
あまり感知しないものですね!
閉宴後、街を移動するにそれだけでびしょぬれでした。


さて大会当日7月7日。

九州の素晴らしい実行部隊の皆さんのお陰で、
着々と大会が進んでいきます。
実に秒刻みといっても良いタイムテーブルに則ったそれは、
恐らく色々試行錯誤しこの場に臨まれたものだと感謝の念に耐えません。
私も会の会長でありますので、
当然冒頭、ご挨拶、お礼の言葉などを述べるのですが、
「必ず5分で!」と再三の念押しを頂く。

案外こういう時ムキになる私、時計を見ながら5分を守る。
我ながらきっちり5分で終えることが出来ました。

さて、なぜ故に大会実行委の方々がタイムスケジュールに
こだわるかというと、それは大会セレモニーの後に
予定されている講演会に答が隠されている。

そう、今回の講師はあの有名な、森永卓郎さん。
以前は、ニュースステーションにも出ておられ、
現在もテレビ・ラジオで引っ張りだこ。
何でも年200本の講演をこなすというからすごい。

そしてその講演を聞かさせていただき、
200本こなすその理由がよくわかる。 これは面白い!

難しい経済の話を、面白く、
そして興味深く巧妙な語り口で聞き手をその気にさせる。
時に、「小道具」などを取り出しの話に、
90分もの時間があっという間に
過ぎ去ったのには驚きがあるほど。
実にすばらしい講演。人選をされた
九州の方々に、感謝といったところだ!

その後の研究発表会。発表テーマは「新たな飯の種」。
大変先進的なことを考えられた北海道地区や、
実に面白い発想の切り口での中四国地区。
東北地区のまるで一企業の経営戦略のような
内容の発表も魅力的でありました。

毎回の事ですが、これを一年かけて研究してくるわけです。
(勿論、諸々の事情で、一年かかって居ないところも有りましょうが)
それぞれの地区カラーが出て面白い。少なくとも
発表に携わって下さった方々は大変なご苦労をされたはず。
内容に寄らず、大変ありがたく感謝する次第です。

懇親会は、地元に纏わる踊りを鑑賞しつつ、
焼酎など随分頂きました。
着席形式の懇親会は何となく青年部では久しぶり。
落ち着いて会食できたのではないでしょうか。
細やかなまでに行き届いた設営は、
改め九州青年部実行部隊の皆様方の心が伝わります。

もちろんその夜は中州へと皆消えていきました。
来年は九州から一気に北上、北海道です。
皆さん北海道で又お会いいたしましょう!

2007年07月06日

2007/7/6 平成19年度複写連青年部総会

2007年01月27日

2007/1/27 PRINT NEXT開催される

今回複写連青年部として初参加となった「プリントネクスト2007」。
今まで隔年開催イベントで、今年で3回目の開催。
ただ、前2回は、「プリント4」という名称で開催されていました。
4と言うのは、全国規模で活躍される全国印刷緑友会様、
全日本印刷工業組合連合会様、日本グラフィックサービス工業会様、
日本青年会議所印刷部会様の4団体を指しています。

宮崎の実行委員の方々が、ほぼ一年間をかけ、このイベント成功のため
尽力を注がれたことには、とても大変なことであり、
いつもこういうイベントが終わるたびに、
感謝の気持ちと、そのご苦労をひしひしと感じるものです。

イベントは、一つは、各企業団体が持ちよる「見本市」のような
「ビジネス交流会」会場。ここには当会からも、無理をお願いし
熊本コピー様に出展頂きました。
しかし印刷業の皆様の、こういう時に展示される商材には
びっくりする物が一杯あります。勉強になります。

そして、オープニングセレモニーでは、その5団体の代表が、
壇上に吊るし上げられ!実行委員長氏の開会挨拶の後、
我々代表がそれぞれスピーチ。
流石に、新参者の筆者私にはやや重荷でありましたが、
そんな泣き言は言ってられず、当然、スピーチ順としてはラスト、
しんがりを務めさせていただきました。

さて、その後はセミナーに、ビジネス交流会へと参会。
名刺交換等を重ね、又人脈が増えました。そして時は夕方17時。
ここまでの日程をこなしての17時と言うのは、結構疲労困憊。
何をするわけではなく、こうしてセミナーを聞くという時間でも、
疲れるものなのですわ。腰が痛い!!そして、焼酎が呑みたい!

それなのに、これから一時間半も!講演会が開催されると言うプログラム。
正直「ももええんちゃう!」というのり。私の会のメンバーも
「ちょっとプログラムに無理が有るよネェ・・・」私も否定せず。。

「講師の方が入場します。拍手で・・・」と、会場の真中の通路を
実行委員のアテンドで歩いてきたのは、23歳!何処にでもいそうな
やや反弱そうな青年!テレビゲームを興じているのが似合いそうな、
正にそんな風貌。席に座っていたおそらく全ての人が思ったに違いない。
「90分も君、喋れるの???」

しかしどうだろう!彼が手振りを交えながら話をしだして、ほんの5分、
いや、3分でその事実が理解が出来た。何!このはなしっぷり!!!!

彼は、例えば日産のこのフェアレディーZの
シュミレーターを見ていただくと分かるが、
車が3時限立体となって自由自在に動かせ、あらゆる角度から
車を確認できると言う3Dの技術を売りとする企業、「ヤッパ」の社長。
この技術自体も素晴らしいしが、何より彼の経歴、考え方、話し振り
そして、その話の内容に驚嘆しきり。誰一人として
眠気を覚えないこんな講演会、私は今まで一度たりとも経験が無かった!


彼は、この講演を2部制で行った。単にその工夫だけでも、既成概念を
覆しているが、特段2部目に話をした「リーダーの要件」には恐れ入った。
あくまでも、私が勝手に考えることであるので、と言う前置き。
年長者に向って講演していると言う有る意味その謙虚な意識も凄い。
その5つの要件とはこうだ。

「根拠の無い自信」
「明確なビジョン」
「感情」
「常識にとらわれない吸収力」
「根勘運」

どう!!23歳ですよ!経営暦6年。
しきりに彼は、「6年も経営をしてきて」と言っていましたが、
その表現だけで、その凄さと言うものが伝わりませんか!?
そこの私同様年代諸氏!

色々その他にも随分驚きの話が有りました。
23歳が若いと言うのは、何が基準なのだ?
40で死んでしまったら、半分以上既に生きてしまったではないか。
明日死んでしまったら、今はもう最終章。
だから何事も必死でやる・・。
・・・・・という年齢の話・・・。きりがありません。

質問タイムも、当然なんとか会の「やらせ」どころではなく、
何処からとも無く手が上がり、質問の応酬。
これだけ聴衆を「その気」にさせたことには、正にびっくりでした。

19時始まりの懇親会。私筆者会長特権で彼と話をすることが出来ました。
「フェラーリ」のホームページも採用されている為か、
マネージャーとして連れていたのが又これが若い女性!
それも青い目をした外人さん。何もかも恐れ入りました。


大懇親会が始まりました。オープニングセレモニーの会場を
更に拡幅した素晴らしい空間。
筆者には、先この講演が余りにも心に残り、
アトラクションの、踊り、太鼓のそれらが
悪かったと言うのでは決して無いのですが、
心地よいBGMと化していたのでありました。
しかし、これが大会本来の姿なのかもしれませんね。

そして筆者私、突然振られた「中締め」の発声。
これだけの会場で、いい加減なことは出来ません。
新参者の会長と言うことで、神輿に乗せられた気分でやらさせていただきました。
支えてくださった全ての皆様に感謝であります。

長々とした記録にを最後まで読んでいただけたとしたら感謝です。
若い彼から得た刺激、そしてこの会で得たビジネスチャンス、人脈、
全てが大変ありがたい土日でありました。

2006年07月16日

2006/7/14〜16 第11回 複写連全国 京都大会

2006年7月15日、複写連青年部の全国大会が、
複写連青年部発祥の地京都にて開催されました。

複写連青年部全国大会も今年で第11回目。
10年の大きな節目を越え「新たなる業界枠組みへの挑戦」
として、次なる20年を目指し発進。
この「web20」もその事業の一環であります。

私筆者、この日の総会にて青年部会長を任命されました。
そんな私が小学生だった時、修学旅行で泊まった
聖護院御殿荘。平安神宮にほど近い
その場所でこの京都大会が開催されたのであります。

今の京都は。祇園祭真っ最中。といっても、祭り音痴の私には
あまり何のことか分かっていないが、その正体たるは、
明日懇親会の後に分かると言うことらしい!

14日、私が会長に任命をされた総会が終わると、
毎年前夜祭として開催されている情報交換会へ。
今年の情報交換会は、なんと「ケントス」。
実行委員長の力技?にてこの場での開催。
踊りコンテストなどもあり、大いに盛り上がりました。

ところで筆者私、ここで突然かくし芸。
大阪の第4代青年部会長とともに、
幕間のミュージシャンと、盛り場ミュージシャンを
演じさせていただきました。大変失礼しました。

実はその後、私幕間のミュージシャンと、
第4代盛り場ミュージシャンさんとともに、
楽器を担ぎ今日との街を闊歩。
ずうずうしくも突然入ったジャズバーで、
セッションをしてしまったというのも、
筆者としては心に残る思い出となったのであります。


さて大会当日。所信表明演説ではありませんが
会の会長としてはじめてのご挨拶。
それなりに考えて話したつもりでしたが、如何だったでしょうか?
(ってそんなこといちいち憶えていませんよね・・)

その後、このweb20の前身であるweb10を発表。
10年を振り返るために
近畿の人たちが苦労して作ってくださいました。
どうぞ今一度ご覧下さい。複写連青年部の歴史が満載です。

そして毎年恒例の各地区研究発表。
この日の為に各地区で議論を重ね用意してくるご苦労。
いつも本当に感謝の気持ちで一杯です。
是非これらの活動が、単なる発表の為の活動に留まらないよう、
青年部の皆さんと力を合わせ活用していきたいと思うのであります。

そして、分科会が久しぶりに開催されました。
理事会の席でも「分科会」の有為性については
賛成意見多数であり、正に青年部らしさの出るイベント。
地域を超えた仲間と仕事について交わす話は、
実に興味深く、そして親交が図れるのでありました。

その後の懇親会は実に京都らしい懇親会でありました。
和室にお膳、そして舞子さんが華やかに彩りを加えて下さいます。
座敷って言うのは良いですね。移動して座り込み盃を交わす。
落ち着いて語り合う事が出来ました。勿論浴衣で。

さてここからが更に近畿の人たちの企画の見せ所。
お酒を頂き、ご機嫌状態で先の分科会の「班」に分かれ
移動開始!実は凄い蒸し暑い日だったので、
呑んだビールがどんどん汗と化していくのが分かります。
京都名物?MK観光バスに乗り、約10分。
降ろされたのは、街中の人ごみ「手前」。
ここからがなんともサバイバルゲームの様相なのであります!

祇園祭の宵々山。初めての経験でしたが、
行ってびっくり、見てびっくりでしたよ!
そのシャッフルされた、班のメンバー6名と一緒に
数ある「鉾」より指定の「鉾」を探し巡る。

蒸し暑さと人混みに、結構うんざりしかかる場面もありましたが、
この企画自体のすばらしさは、そんな状態から、
何とかそれにたどり着き、そして、達成感を味わうという物。

これ文字では伝えることが出来ませんが
こうして、この会に参加した人たちとの
絆が更に深くなると思うと、
とても感慨深い物であるとつくづく実感しました。


その人混みの中から指定の「鉾」を見つけ出し、
携帯で写真をとって本部に転送。それだけの事といえば
それだけなのかもしれませんが、その場に居られた諸氏は
その結束の強さと、達成感の大きさに
「感動」したのではないでしょうか!

そして我々、1時間ほど歩いた後写真を撮る事が出来、
その後さらに食事できる場所を彷徨い歩き、
たどり着いた中華料理屋で飲んだビールの味の素晴らしかった事!
今でも鮮明に覚えています!

当然12時を回り帰ってくると、疲れているはずが
結構皆充実感で溢れ返っているのが極めて印象的!
単なる二次会と化さなかったこの企画の大成功を
この深夜のロビーで感じたのは私だけではなかったと思います。


今大会は大会史上初の3日め突入!
さすがに私もくたくたでしたが、昨夜の分科会の報告会。
くたくただっただけに、記憶も薄く恐縮ですが、
最後の最後、現近畿地区の部会長である日笠さんが
参加青年部員へ向け放たれた一言が、この会の素晴らしさを物語りました。

『一歩踏み込む勇気をもとう!』

参加いただいた皆様。そして近畿の皆様。
本当にありがとうございました。
そしてこの名言とともにこれからも頑張りましょう。

2006年07月14日

2006/7/14 平成18年度複写連青年部総会

平成18年度複写連青年部総会が開催されました。

 平成18年度複写連青年部総会次第

第一号議案 平成17年度事業報告
第二号議案  平成17年度決算報告
第三号議案 役員改選
第四号議案 平成18年度事業計画(案)
第五号議案 平成18年度予算(案)
第六号議案 次期全国大会開催地について
第七号議案 全国大会補助金について
第八号議案 役員交通費について
第九号議案 準会員会費につてい
第十号議案 その他

上記議題につきまして、京都聖護院御殿莊にて開催されました。

 

2006年04月01日

新役員

2006年 新役員がきまる。