2009年6月27日(土)
天気:晴れ
場所:東京第一ホテル錦
100年に一度の大不況と呼ばれる中、「原点回帰」を大会テーマに掲げ、80名近くの有志が名古屋に集まってきました。



寺下会長よりの挨拶の中でも、”複写業が、サービス業であるという原点を見つめ直し”という言葉もあり『原点回帰』への考えを述べられてました。

続いての来賓山田会長のご挨拶でも、青年部へ『活気』を求められていました。

基調講演では、吉田史朗氏によります『顧客に選ばれるパートナーになる為に!』と題して、「自社の会社がアウトソーサーか、下請けか、そのビジネス・ドメインがはっきりしているか」とまさしく新しい時代を切り開いていくための青年部にとっての講演でした。

そして、今大会では以前の京都大会でも好評だったバズセッションを8グループに分かれて行いました。


討論テーマは「不況を乗り切り、新たな道を切り開く次への一歩とは?」と誰もがそれがわかれば苦労しない・・・という内容でしたが、そこは青年部。各グループともわずか1時間の短い時間内でも多種多様な発表が行われていました。

そして、和気あいあいの懇親会では楽しいアトラクションもあり、

次回開催場所の関東の方々からのPR、

親会の沖縄大会のPRも行い、


無事、名古屋大会は盛況の中、終わることができました。