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歴代会長の挨拶 アーカイブ

2007年06月25日

四代部会長 寺下 幸男

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●氏  名 寺下 幸男

●会  社 (株)アーサ

●役  職 代表取締役

●現役/引退 現在、現役活躍中

●在任期間 2004(H15)−2006(H16)

●一  言 青年部とともに

 京都での複写連青年部設立大会から10年、北海道青年部も設立から10年たちました。アナログからデジタルをテーマに 「複写業から総合情報加工産業へ」 を理念とし
業界人になりうるため会員個々が自主的に青年部活動に参加、自己研磨しながら成長し
激変する我々の業界をささえてきたと思います。これからむかえる新しい時代に 若い力で新たな事業展開ができることを願っています。
 また自分自身も青年部から得るものが多く青年部全国大会で各地区会員との情報交換・会員同士の人と人とのネットワークを築きあげれたことが 今すばらしい財産となり信頼関係が生まれ協力体制もでき、これからの青年部活動におおいにやくだてていきたいと思います。

三代部会長 横川 修也

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●氏  名 横川 修也

●会  社 (株)十勝マイクロ

●役  職 代表取締役

●現役/引退 青年部より引退しましたが、現在相談役として活躍していただいてます。

●在任期間 2000(H12)−2003(H15)

●一  言 10年の節目を越え新たな年度を迎えるにあたり

北海道の複写業界の10年前と現在とでは、ある程度予測はしていたつもりでも、それをはるかに超える変化であったと思う。そのような中で、北海道の青年部が、切磋琢磨の場として青年部全国大会で勉強してきた仲間が、今年度の親会である北海道複写産業協同組合の理事として新たに3人が加わり総勢11名の理事のうち山田氏と私を含め5名の人が青年部経験者で占めるようになり、世代交代が確実に進んできている。また、山田社長は、全国の組合の会長にも就任され 大変名誉なことだと思います。今後とも青年部は、変化をおそれず 次代を先取りする気概を持ち その得た知識を組合員にもフィードバックし組合全体の活性化に繋げていってください。

二代部会長 菅原 良吉

●氏  名 菅原 良吉

●会  社 エレクトロ写真(株)

●役  職 代表取締役

●現役/引退 青年部より引退

●在任期間 1998(H10)−1999(H11)

●一  言 

初代部会長 山田 修三

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●氏  名 山田 修三

●会  社 (株)サンコー

●役  職 代表取締役

●現役/引退 青年部より引退

●在任期間 1996(H8)−1997(H9)

●一  言 北海道複写産業協同組合設立を思う。

平成6年8月に複写連組織対策事業委員会の提案により、次世代を担う青年部設置アンケートがあり、その後10月に青年部設立準備委員会ができ、その後8回にわたり準備委員会が開かれた後に平成8年2月9日複写連設立京都大会が開かれました。
全国から76名の参加があり大変盛り上がり夜を徹して真剣に語り合った事を今でも鮮明に蘇ってきます。大会を通して、われわれ業界の今後のテーマが発表されました。
現在の「複写業」から「総合情報加工産業」への昇化を目標に青年部活動を推進する事を確認しあいました。さっそく北海道に帰り京都大会に出席した12名が中心になり会員加入を呼びかけ19名の会員が参加致しました。また、全国各地より16名の役員の皆様が参加していただき平成8年9月26日設立総会が盛大に行われました。総会時には講演会「デジタル化時代の複写業」を行いました。その後、青年部活動は勉強会を中心にして活動を推進致しました。8月12日には札幌エレクトロニクスセンターの「デジタル工房」を見学、平成9年度は「デジタルネットワーク時代の情報流通」と題して北海道大学の山本強教助に講演をしていただきました。また北海道職業能力開発促進センターの支援を受けて、コンピュータ能力開発セミナーを行い64名の組合従業員が参加し初級、中級、上級コースで学び、この研修は翌年も続き組合員の従業員が多数参加され、研修を受ける事ができました。
このように私共青年部は北海道複写産業内では従来の勉強会を中心に、また全国に於いては青年部全国大会を通して全国ネットワークを通して情報を共有するなど、活動をして参りました。
青年部を通して全国の仲間を作り、道内に於いては組合員従業員との連携を密にする事ができました。