平成20年度 北海道青年中央会道央支部 講習会
日時平成20年12月12日(金曜日)
場所センチュリーロイヤルホテル
講習会参加人数42名(当組合遠藤、岩村、渡辺アーサ)
懇親会参加人数36名(当組合遠藤、岩村、渡辺アーサ)
講師後藤直樹(中小企業診断士)
テーマ「生き残る企業の条件 ?自身に課す3つの条件? 」



内容
要因
企業がおかしくなる原因として2つあります。?存在意義がなくなる、?経営方針が間違っている。この決定を下せるのは経営者のみである。
原因
財務局から「2030年問題」が発表されているが、北海道の人口が460万人になり市場が縮小され、ビジネスの世界でも影響を受けるのがはっきりと見えている。この状況に企業はいまから対処する必要がある。今はあまり感じられないがマーケット急激に小さくなり売上が激減すると考えられます。この状況にすばやく対応できるかが鍵を握っている。
3つの約束
生き残る企業のシンボル
ヒト、モノ、カネこの大原則は今も変わらない。
ヒト・・・創業精神「泣き言、悪口、人のせいにしない」
モノ・・・商品、営業「商品知識、信頼」
カネ・・・資金繰り「計画的に」
チャールズ・ダーウィン「種の起源」より
最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるわけでもない。
唯一、生き残るのは、変化できる者だけである。
以上に集約されるのでは・・・・
※役員会15時より遠藤参加
議題
道青中30周年記念式典・・・平成21年6月12日開催(日程のみ決定)


