「北海道複写産業協同組合 青年部」は、その母体である「北海道複写産業協同組合」の下部組織として、また「日本複写産業協同組合連合会 青年部」の北海道支部として 「日本複写産業協同組合連合会 青年部」創設のコンセプトである「複写業から総合情報加工産業へドメインの再定義」を基に,又、同青年部の掲げる
1. 会員の資質の向上
2. 会員相互及び他団体との交流ネットワークを構築する。
3. 各地区あるいは各ブロックに青年部を組織し、複写連の活性を図る。
4. その他
これらの共通のテーマを基に平成7年5月に誕生しました。
誕生から「アナログからデジタル」をテーマに年1〜2回の研修会、に加え、全国青年部の大会毎に、京都・東京・福岡・関西・沖縄と各地区の先進企業等を訪問し、これからの情報加工産業の有り方を勉強してきました。
このような活動の中、今日では、これまでにない速度で「情報産業革命といわれる規模」で大きく変革し我々複写業もこの「新たなニーズ」に突いて行く、または新たなニーズを創設していかなければ、我々複写業の未来は考えられない状況になってきております。
21世紀になり、従来の「コピー屋さん」と言うことでは政府の言うところのIT化の波に飲み込まれ淘汰されてしまうのは明らかであります。
そのようにならないためには、絶えず自己研鑽をし、ユーザーにも利益を与えつつ、正当な利益を上げ、世の中にも貢献しうる業界人になる過程の場として青年部を活用して戴ければと考えます。
また、今回取り組んでいる青年部ホームページも組合の中だけではなく、外
に向けITを活用し、「一企業ではない、組合いという立場」て情報を発信し、またそのメンバーの得意分野をいかした協同受注を視野に入れた活動も今後の方向性の一つになりうるものでもあると提言すると同時に、これからの「我々青年部」の活動も一企業だけでは取り組み得ない「新たなサービスの創造」に向け、会員企業が共に資質向上を目指し、ざっくばらんな話し合いと、勉強の場から、われら北海道・・・・先人の築いて戴いた「フロンティアスピリット」の基、新たな情報加工業の創造を目標して活動したいと思います。


