
●氏 名 山田 修三
●会 社 (株)サンコー
●役 職 代表取締役
●現役/引退 青年部より引退
●在任期間 1996(H8)−1997(H9)
●一 言 北海道複写産業協同組合設立を思う。
平成6年8月に複写連組織対策事業委員会の提案により、次世代を担う青年部設置アンケートがあり、その後10月に青年部設立準備委員会ができ、その後8回にわたり準備委員会が開かれた後に平成8年2月9日複写連設立京都大会が開かれました。
全国から76名の参加があり大変盛り上がり夜を徹して真剣に語り合った事を今でも鮮明に蘇ってきます。大会を通して、われわれ業界の今後のテーマが発表されました。
現在の「複写業」から「総合情報加工産業」への昇化を目標に青年部活動を推進する事を確認しあいました。さっそく北海道に帰り京都大会に出席した12名が中心になり会員加入を呼びかけ19名の会員が参加致しました。また、全国各地より16名の役員の皆様が参加していただき平成8年9月26日設立総会が盛大に行われました。総会時には講演会「デジタル化時代の複写業」を行いました。その後、青年部活動は勉強会を中心にして活動を推進致しました。8月12日には札幌エレクトロニクスセンターの「デジタル工房」を見学、平成9年度は「デジタルネットワーク時代の情報流通」と題して北海道大学の山本強教助に講演をしていただきました。また北海道職業能力開発促進センターの支援を受けて、コンピュータ能力開発セミナーを行い64名の組合従業員が参加し初級、中級、上級コースで学び、この研修は翌年も続き組合員の従業員が多数参加され、研修を受ける事ができました。
このように私共青年部は北海道複写産業内では従来の勉強会を中心に、また全国に於いては青年部全国大会を通して全国ネットワークを通して情報を共有するなど、活動をして参りました。
青年部を通して全国の仲間を作り、道内に於いては組合員従業員との連携を密にする事ができました。


