2007/6/2 平成19年度青年部総会
平成19年度青年部総会開催されました。
とき:平成19年6月2日(土曜日)
時間:17:00〜
場所:ホテルニューオータニ

H19青年部総会
ゲストとして、親会からいらっしゃいました。
鈴木理事長
丸山副理事長
松田専務理事
寺沢事務局長
総会は滞りなく流れ、全会一致で承認されました。
引き続き懇親会が開催されました。

懇親会
« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »
平成19年度青年部総会開催されました。
とき:平成19年6月2日(土曜日)
時間:17:00〜
場所:ホテルニューオータニ

H19青年部総会
ゲストとして、親会からいらっしゃいました。
鈴木理事長
丸山副理事長
松田専務理事
寺沢事務局長
総会は滞りなく流れ、全会一致で承認されました。
引き続き懇親会が開催されました。

懇親会
平成19年度 北海道複写産業協同組合 総会開催されました。
とき:2007年5月30日(水)
場所:KKRホテル札幌
総 会:15:00
懇親会:17:30

H19親会総会
総会には、遠藤副部会長と番井が写真係でお手伝い。会議が始まったときに写真を撮ったのですが、長いことを予想してお茶してから、ラストを撮る予定だったのですが、早く終わってしまいました。こんな事もあります。はい

H19親会総会懇親会1
懇親会には、岩村副部会長、山岸くん、渡辺くん、藤崎くん、斉藤くんと番井が参加受付、写真とゲームの進行を行いました。

H19親会総会懇親会2
ごくろうさまでした。
東北・北海道合同研修会が開催されました。
とき:2月15日・16日
場所:2月15日 株式会社エフ・アイ・エス
懇親会
2月16日 キャノンSタワー
日本工業社
とにかく、前日に吹雪かれ当日飛行機が飛ぶかが心配でした。
しかし、低気圧は停滞せず、信じられないくらいの良い天気に恵めまれて出発しました。
昼に東北チームと品川プリンスホテルに集合し、株式会社エフ・アイ・エス様に向かいました。
はじめに岡本室長よりビジネス・モデルの説明を受けました。

引き続き朝香社長より、社長が考えるビジネスとはという話を伺いました。

場所を品川プリンス・ホテルに移し、懇親会が開かれました。

話はおもしろかったです。でも、参加者だけ聞けた、いい話ということです。がんばって参加したからこそ聞ける特権ですね。
何故か?その後、横浜の夜に消えていきました・・・・
翌日、9時30分に集合。早坂青年部事務局長の案内で、キャノンSタワーに向かいました。そこでは、キャノンのビジネス戦略と商品説明を受けました。

昼を東北チームと一緒に食べた後、東北チームは帰路につきました。
北海道チームは米田社長が待つ日本工業社に伺いました。
米田社長もビジネスとはというご自分の経験を交えたお話を聞かせていただきました。今回の旅は商品というより社長、お二人が自分は経験された話を交えながらご自分が考えるビジネスという話をしていただき。会社見学、商品説明から得られる以上の内容が伺えたと思います。
私たち北海道そして東北の研修会のお相手をしていただきました、皆様。
深く感謝して、終わりにいたします。皆様、お世話になりました。
来年は東北で(番井の勝手な希望!)

平成18年度組合青年部全道大会
平成19年2月13日(火曜日)午後4時
ホテルポールスター札幌2階コンチェルト
基調講演
株式会社北海道日本ハムファイターズ
代表取締役オーナー大社啓二(おおこそひろじ)
「北海道を元気にする日本ハムファイターズ」
〜地域に根ざした経営戦略〜
北海道におけるスポーツコミュニティーの実現を目指す、スポーツの健全さを地域に取り入れ地域に密着した運営を図っていくためファンに球団の情報を提供していくようにしたい。過去に東京ドームで日本ハムファイターズとして運営していたときの失敗を糧にした。
後楽園スタジアムから東京ドームに変わったときに人気が上がったのを日ハムファンが増えたと感じていた。しかしそれは東京ドームへの感心事だったと気づいたときにはもうファンを取り戻すことができなかった。
現在は年間指定席、特別シート、ボックスシートなどチッケト先販売や少年野球チームには無料で招待したり、今後はソフトバンクと提携して札幌ドームでの試合時に九州物産展を開催、ヤフードームでの試合時には北海道物産展を開くことにして、地域のPR活動の手伝いをしていくようにしていきたいと強く語っていました。

北海道複写産業協同組合 新年懇親会が開催されました。
我々、青年部は会場係、写真係、イベント司会のお手伝いを行いました。
2007年1月24日 17:30
ホテルニューオータニ

来年の九州大会の研究発表会会議と忘年会が時間差で開催されました。
平成18年12月23日
17:00ー18:00 会議
18:00ー 忘年会
商売ネタを考えるのは、とってもつらいです。
ちょっと考えて出るようなら、どの会社も既にやっているでしょう。
だからこそ研究すべきなのは、わかります。
来年の7月が楽しみです。
忘年会は、いつもの忘年会です。いつものって?

やっと通りました。
「青年部発議のビジネスモデル」
ぱちぱちぱち!
親会の役員会が
12月13日 15:00より開催されました。
場所はモントレイ・エーデルフォフ
青年部 説明後、若干の質疑もありましたが
「以前より全然よい」という評価の中
全会一致で通過しました。
いずれ説明を行うと思いますので、そのときはよろしく!
とりあえず、一歩前進しました。
(組合体質改善)

九州青年部の若手(青年部の若手という表現はへんですが)が、サンコーさんの企業視察がメインで来札されました。せっかくいらっしゃるので、情報交換会を実施しました。
札幌市内、今年初の本格的に降り出した雪!
冷え込みも厳しく!雪も結構積もりました。
交通も渋滞が蔓延し、特に沖縄の徳門さんには堪えたようで体調をくづし、
札幌の面々も雪で仕事がおしたのかスタートは集まりが悪かったのです。
九州青年部・北海道青年部 情報交換会
と き:2006年11月24日(金曜日) 17:00〜
ところ:『はなき』 札幌市中央区南7条西3丁目千両ビル2階 011-520-8787
今回、九州青年部の来札に合わせて情報交換会を開催する運びになりました。九州からいらっしゃいました30歳代のメンバーに合わせて、北海道からのメンバーも30歳代を集めました。今回は参加メンバーを2チームに分けさせていただきます。チーム毎にリーダーを決めてください。北海道青年部が用意いたしました以下、4つのテーマから1つを選び、バズセッションを行っていただきます。最後に各チームのチームリーダより話した内容を総括していただきます。よろしくお願いします。
1部 17:00〜18:30 食事 18:30〜20:00
1)「脱複写 新たな飯の種」 来年の九州全国大会の前哨戦!
2)「若者から見た複写業界」 今後、この業界はどうすればいいのか?
3)「地域のちがいから見た業界の差について」 南の端と北の端同じ業界といえどもちがいはないのか?
4)「フリー」
メ モ
1.自己紹介
九 州:(福 岡)福岡青写真 高松公一(36歳)
(北九州)英和 井上康司(36歳)
(熊 本)星光社 福味俊昭(36歳)
(沖 縄)ラミネックスセンター 徳門聡佳(34歳)
北海道:(札 幌)山岸コピーセンター 山岸雅人(38歳)
(札 幌)タイセー 藤崎貴氏(37歳)
(札 幌)アーサ 渡辺義弘(39歳)
(札 幌)アーバンUC 斉藤明彦(31歳)
(札 幌)マルチテックス 宮澤則泰(36歳)
(札 幌)遠藤青写真工業所 遠藤正道(42歳)
(札 幌)アーサ 寺下幸男(46歳)
(小 樽)小樽トレース 岩村佳侶(46歳)
(札 幌)マルチテックス 番井秀明(45歳)
2.テーマの決定
「フリー」雪のせいで人が時間どおりあつまらないので、
フリーにしました。
3.決定したテーマ「フリー」について
フリートークになってしまいましたので、議事は記録していません。

青年部行事でもヘルプに入って手伝だったという話も何もないですが、組合主催でボーリング大会が行われました。
と き:2006年11月18日(土)
場 所:スガイボール
青年部関係では福井さん(日興テクノ)が個人準優勝でした。

来年、青年部全国九州大会に向けての研究発表会が開催されました。
2006/11/14 18:00-
北2条西2丁目 道特会館会議室
テーマ「脱複写 新たな飯の種」
複写青年部お得意のビジネスモデルです。
今回は、役員から要望で30代中心メンバーにお願いしました。
リーダー:渡辺(アーサー)さん
サブリーダー:山岸(山岸コピーセンター)さん
書記:藤崎(タイセー)さん
今年中にテーマを出し合い。
来年春から、集中的に仕上げていくことに決まったようです。

全国青年部役員会が開催されました。
2006/11/9 午前11時から午後1時まで
ホテル花水木の、会議室
この後、日本複写産業協同組合連合会
第21回 東海大会が行われました。
役員会が親の大会に前後してあるということは、
大会にも出なさいという話です。
大会は青年部の話ではないので触れませんが、
パネルディスカッションはナイスでした。
親の皆様は大会後思い々の活動を行ったようです。
私ども青年部は翌日からビジネスモードです。
役員会は
青年部九州大会
プリント・ネクスト
試験制度
ネットワーク委員
など、もりたくさんに議論が行われました。

2006年度定例会及び青年部全国大会報告会が開催されました。
とき:2006年10月3日(火)
場所:ホテルニューオータニ札幌
7月に実施されました「青年部全国大会」の報告と、青年部東北との合同事業について、
並びに青年部3役より「青年部ビジネスモデル」の提案があり、説明がなされました。
ドキュメント・マスター試験 勉強会が実施されました。
2006年9月25日 午後6時〜
北区区民センター
主催:北海道複写産業協同組合青年部
参加 20名+講師2名
DMA 16名+講師1名
DMB 4名+講師1名
特に、DMAの試験は参考書の範囲が広く参加者全員苦労していましたので、
講師の方が天使のように見えました。

DMAで参加した方々

DMBで参加した方々
研修会が実施されました。
詳細は以下の通りです。
テーマ:「次世代のプリントサービス『バリアブルプリント』」
講 師;富士ゼロックス株式会社 プロダクションサービス事業本部
カラーセンター グループ長 越後 英雄氏
開催日:平成18年9月9日 16:00-18:00
場 所:ホテルニューオータニ札幌
講師のスピーチで繰り広げられる新しいビジネスイメージに
しばし聞き入った場内の参加者の反応はよかったです。
新ビジネスを苦戦している現状、いい刺激になりました。
<写 真>

高橋教育情報委員長 開会挨拶

富士ゼロックス株式会社 越後 英雄氏

鈴木理事長 閉会あいさつ

青年部大勉強会 「1級及び2級文書情報管理士」資格試験対策勉強会が実施されました。
日時:2006年8月9日 18:00-20:30
場所:北区民センター
講師は、去年1級に合格した
山岸雅人さんに「e-文書」関連
1級の藤岡さんに「マイクロ」関連を担当していただきました。
参加者は講師を含め、10名で行いました。
みんな受かるといいね。
昨日、2006年7月20日にホテルニューオータニさんで
北海道複写産業協同組合 「ビール・パーティ」
が、開催されました。
親会主催のこのイベントに事務局より、青年部に支援要請が来て、
斎藤明彦(アーバンUC)
番井秀明(マルチテックス)
山岸雅人(山岸コピーセンター)
の、3人で行ってまいりました。
来場者数が142人で、盛況であったことと、
ビンゴゲームの商品が90個+賛助会員の商品のおかげて
大いに盛り上がりました。
1996年から2005年を北海道複写産業協同組合の活動をWeb10としてまとめました。
2006年より次の10年年間の活動をWeb20と言うことで
引き続き記録していく意味でこのサイトを維持していきます。
hideaki tsugai

最終日 分科会3部 話し合った内容の発表会です。

この写真は日本複写産業協同組合連合会会長に就任された山田会長の挨拶風景と研究発表の発表者である伊藤さんです。
2006年7月14日(金)・15日(土)・16日(日)
京都 聖護院御殿荘(史跡旧皇居)
14日 体験型ビジネス研修
情報交換会
15日 大会
Web10年誌・研究発表会
閉会の挨拶
分科会 1部
懇親会
分科会 2部(宵々山)
16日 分科会 3部 分科会研究成果発表
北海道は14日情報交換会より参加しました。
2006年7月6日に遠藤青写真工業所会議室にてリハーサルが行われました。
修正点が洗い出され、発表者伊藤(サンコー)と作成者藤崎(タイセー)により最後の調整が行われることになりました。ま、そのあとは内緒ということで。

「北海道複写産業協同組合 青年部 懇親会」が開催されました。
平成18年6月2日(金)午後8時
ホテルニューオータニ札幌
札幌市中央区北2条西1丁目
総会に引き続き懇親会が同ホテルにおいて開催されました。
そのあとは、・・・・・内緒

「北海道複写産業協同組合 青年部 通常総会」が開催されました。
平成18年6月2日(金)午後7時
ホテルニューオータニ札幌
札幌市中央区北2条西1丁目
ご来賓
北海道複写産業協同組合 鈴木理事長
同 松田専務理事
同 寺澤事務局長
日本複写産業協同組合連合会 青年部 井上副会長
議事に先立ち、鈴木理事長、井上副会長よりお祝いの言葉をいただきました。
第1号議案から第5号議案が、つつがなく承認されました。
第4号議案より平成18年度の新体制が決まりました。
寺下部会長(全国副理事兼任)
岩村副部会長(全国複写加工技能審査委員兼任)
遠藤副部会長
番井ネットワーク・研究(N研)委員長(全国ネットワーク委員長兼任)
伊藤ネットワーク・研究(N研)副委員長
藤崎ネットワーク・研究(N研)副委員長
山岸交流委員長
福井副交流委員長
藤岡副交流委員長(全国複写加工技能審査委員兼任)
のように決まりました。
北海道中小企業団体青年中央会 通常総会
2006/5/26 PM4:00〜
札幌市中央区南10条西6丁目「ノボテル札幌」
PM4:00 総会
PM4:30 セミナー「会社経営に活かすネット活用について」
PM6:00 懇親会
参加メンバー:
遠藤(遠藤青写真工業所)
寺下(アーサー)
岩村(小樽トレース)
藤岡(富士マイクロシステム)
藤崎(タイセー)
番井(マルチテックス)
遠藤さんが、北海道中小企業団体青年中央会で理事に就任いたしました。
北海道複写産業協同組合 総会
札幌市中央区北4条西5丁目 KKRホテル札幌
2006/5/25 PM3:00 総会
PM5:30 懇親会
ヘルプに入ったメンバー:
遠藤(遠藤青写真工業所)
岩村(小樽トレース)
福井(日興テクノ)
山岸(山岸コピーセンター)
藤岡(富士マイクロシステム)
番井(マルチテックス)
本日、本サイト「Web10 北海道複写産業協同組合 10年史」をオープンしました。
Web10とは、日本複写産業協同組合連合会の活動である。
2005年で10年目を迎えるにあたりWeb10と命名し、この10年間の活動をまとめることしました。
我々、北海道複写産業協同組合も数ヶ月の差で活動を開始いたします。
そこで、全国の活動に賛同し、我々も10年史として「北海道版Web10」をリリースいたしました。
hideaki tsugai
北海道複写産業協同組合 青年部
現 状
【会員数】
現在、北海道の青年部の会員数はメーカー、相談役、事務局を抜いて20社、25人である。そのなかで、現在、経営者であるものは4人、次期経営者と考えられているのは5人の計9人である。その年齢的な分布は、30代〜2人、40歳〜44歳は1人、45歳〜50歳は6人の内訳である。
「北海道青年部の年齢分布」グラフは30代以上のグラフではない。北海道の青年部,全会員の年齢別分布グラフである。20代は0人、34歳以下の人数は2 人である。このままだと現在、45歳以上の人材が卒業をすると現経営者・次期経営者6人が卒業するので、現経営者・次期経営者が9人から3人に減少するであろう。つまり、この会員数問題は北海道の青年部の存続がかかった重大な問題になるだろう。
【事業内容】
現在の活動状況は、全国大会への出席。年1〜2回開催されるセミナーなどの行事。総会、忘年会、新年会などの行事がある。
また、部会長、副部会長、ネットワーク委員長の全国青年部の会議への出席がある。
Ex)東北・北海道合同勉強会、建設CALS/EC勉強会
【現在の青年部の強み】
現在の青年部の主要活動メンバーはデジタルに強い企業が多い。現在の市場では企画力と安い価格が求められている。青年部はそうした状況に即応できる営業,打ち合わせ,企画,積算,協業作業の能力と各社の特徴を生かした営業、生産活動が可能な企業が集まっている。
協業する部分では幹事企業は情報を隠さず、受ける企業は出来る限りの協力を行う体制にある。
【現在の青年部の弱み】
現在、北海道青年部の会員数は20社、25人であるが、実際に様々な行事に参加している会員数はおよそ8人、行事によって参加される方はおよそ4人で反応がない会員はおよそ13人くらいの状況である。
【現状分析】
北海道複写産業協同組合(以下親会と省略)の会員の中に、現在青年部に会員を出していない企業の経営者には会の活動に魅力がないのであろう。であるから、青年部に所属していながら積極的に青年部活動に参加できない青年部会員もいるのである。
積極的に参加している方はそこで出来た人材を商売にも上手に利用できている方なのであろう。または業界の情報を収集できる最良の場であること知っている方なのであろう。
【今後の展開】
北海道複写産業協同組合青年部は親会の下部組織である。親会の発展は青年部の発展でもあり、親会の収益に協力することで青年部各企業にもたらされる利益がある。
また、青年部活動をだれから見ても魅力のあるものにするためには、青年部に仕事があることが重要である。
そのため、「青年部事業としての予算を決め目標を定め活動を行う」必要がある。青年部で仕事をつくり親会に手数料を支払い今後の青年部の活動を充実をさせていく必要がある。
今後の活動について
以上の現状分析により、青年部活動の活性化を行う要素は以下の1点に集約できる。
『青年部独自事業をつくること』
言い換えると、「青年部は北海道複写産業共同組合の名の下で、ずいぶん儲けているね。」と、言われる組織を目指す必要がある。その活動は各社経営者には魅力的に見え、会員数のアップは確実である。また、青年部内部で受注するためのスキルアップの必要性から事業の活性化が図ることができる。
青年部はここ数年でビジネスモデルを考えてきました。
そのビジネスモデルに新しい要素「青年部独自事業をつくること」を重ねあわすと、
1. 組合受注
組合受注は本来親会の事業である。青年部は親会の活動を妨害する活動をすることは考えていません。親会が現在行っている受注活動(官公需適格組合)以外の事業は会員企業は行え得るので青年部も同様であろう。
提案から・見積もり依頼などから仕事を作るときは各社各営業の最良の判断として、青年部に手伝ってもらうことが当たり前の環境を作る。そのためには、提案書が得意な人、カリスマ的な営業力のある人、仕事のコーディネートが得意な人等を青年部内に作り、「仕事を受注するための駆け込み寺」をつくることである。
ゆえに、普段の青年部内部の活動がポイントになるであろう。青年部に仕事投げ込めば、1社で受注活動を行うより受注の確立は高い。こんな仕事は得意だよと情報交換してもらい組合受注の中で仕事を融通しあう。
2. 協力工場
現状は協力工場という工場は立ちません。組合受注でも書いた緩やかな各社のつながりのことです。普段から一緒に活動を行うことで連帯感を養い仕事の量が多い時など青年部の中で融通しあう環境を作ることである。新規の機械を導入するときはA社が持っているから当社では買わないで外注に切り替えるなどで緩やかに協力体制を構築する。
3. デジタル工房
親会が現在行っている受注活動(官公需適格組合)以外の商売は何かと考えたときに、デジタル分野、それもスキャンを含めたより高度な提案を行うことを目指す。
以上のように各企業の現状と経済情勢を考えると、青年部という人材だけの組織が仕事を受注することから始める。当然青年部会員各社の売り上げもあると思います。青年部会員企業間の外注など、やれるところから活動を始める10年にしたいと思います。
【活動に当たり青年部の目標の設定】
10年間で達成すること
「青年部は北海道複写産業共同組合を語って、ずいぶん儲けてるね。」
と、言われる組織にする。
長期目標
「主要メンバーが最低年間1本、仕事を受注する。」
「北海道複写産業協同組合の名の下で、北海道複写産業協同組合で組合受注を行えるようにする。」
短期目標
「最低青年部として年間1本の仕事を受注する。」
目標をクリアするための行動計画
「主要メンバーは各社の営業を行いながら青年部に流せる業務をつくる。」
「青年部ができる次世代ビジネスの検討。」
渡辺 義弘 課長 2004年(H16年)より在籍
寺下 幸男 代表取締役 1996年(H08年)より在籍
青年部においては、
1996年(H08年)〜1997年(H09年)交流委員会
1998年(H10年)〜1999年(H11年)副部会長
2004年(H16年)〜2005年(H17年)部会長
丸山 一彦 代表取締役 2002年(H14年)より在籍
林 浩也 営業課長 2000年(H12年)より在籍
高橋 要次 営業部長 1996年(H08年)〜1999年(H11年)在籍
海野 均 代表取締役 2004年(H16年)より在籍
氏家 雅史 営業課長 1999年(H11年)〜2002年(H14年)在籍
佐藤 雄一 営業部長 1998年(H10年)〜2001年(H13年)在籍
青年部においては、
2000年(H12年)〜2001年(H13年)政策ビジョン研修委員会
菅原 良吉 代表取締役 1996年(H08年)〜2000年(H12年)在籍
青年部においては、
1996年(H08年)〜1997年(H09年)副部会長
1998年(H10年)〜1999年(H11年)部会長
2000年(H12年)相談役
荒川 清 開発営業部課長 2003年(H15年)在籍
遠藤 正道 専務取締役 1996年(H08年)より在籍
青年部においては、
2000年(H12年)〜2005年(H17年)副部会長
岩村 佳侶 専務取締役 1996年(H08年)より在籍
青年部においては、
1998年(H10年)〜1999年(H11年)交流委員会
2004年(H16年)〜2005年(H17年)交流委員会
豊川 純 専務取締役 2005年(H17年)より在籍
榊原 宏洋 常務取締役 1996年(H08年)〜1999年(H11年)在籍
小塚 正幸 営業グループリーダー 2002年(H14年)〜2004年(H16年)在籍
若生 春彦 営業グループリーダー 1996年(H08年)〜2001年(H13年)在籍
佐藤 幸治 営業開発部課長補佐 2004年(H16年)より在籍
伊藤 正美 システム開発課長補佐 2004年(H16年)より在籍
寺西 保 業務部長 1998年(H10年)〜2003年(H15年)在籍
青年部においては、
2002年(H14年)〜2003年(H15年)副部会長
村本 敏和 営業部課長 2002年(H14年)〜2003年(H15年)在籍
黒田 敏充 常務取締役 1996年(H08年)〜2003年(H15年)在籍
青年部においては、
1999年(H11年)ネットワーク委員会
2000年(H12年)〜2001年(H13年)副部会長
山田 修三 代表取締役 1996年(H08年)〜1999年(H11年)在籍 卒業
青年部においては、
1996年(H08年)〜1997年(H09年)部会長
1998年(H10年)〜1999年(H11年)相談役
永良 知和 代表取締役 1996年(H08年)〜1998年(H10年)在籍
青年部においては、
1996年(H08年)〜1998年(H10年)ネットワーク委員会
熊谷 格 代表取締役 1997年(H09年)在籍
藤崎 貴氏 係長 2000年(H12年)より在籍
古庄 茂 係長 2004年(H16年)より在籍
山内 賢一 総括課長 1998年(H10年)より在籍
三浦 雅之 課長代理 1999年(H11年)〜2004年(H16年)在籍
本澤 宜隆 課長代理 1999年(H11年)〜2003年(H15年)在籍
武田 淳史 営業課長 2001年(H13年)より在籍
及川 直美 営業部長 1996年(H08年)〜1998年(H10年)在籍
黒田 敏充 代表取締役 2004年(H16年)より在籍 卒業
横川 修也 代表取締役 1996年(H08年)より在籍 卒業
青年部においては、
1996年(H08年)〜1999年(H11年)政策ビジョン研修委員会
2000年(H12年)〜2003年(H15年)部会長
福井 潤 営業企画部長 2002年(H14年)より在籍
下津曲 茂樹 2003年(H15年)より在籍
藤岡 剛 営業部課長 2000年(H12年)より在籍
青年部においては、
2000年(H12年)〜2001年(H13年)ネットワーク委員会
藤岡 博行 代表取締役 1996年(H08年)〜1999年(H11年)在籍
青年部においては、
1996年(H08年)〜1999年(H11年)副部会長
天野 克哉 常務取締役 2004年(H16年)より在籍
田中 寿弥 代表取締役 2004年(H16年)より在籍
多田 芳和 取締役営業部長 1996年(H08年)より在籍 卒業
松原 宏和 2003年(H15年)より在籍
渡辺 克哉 係長 2003年(H15年)より在籍
伊藤 治海 代表取締役 1998年(H10年)〜2000年(H12年)在籍
征木 清美 取締役 1998年(H10年)在籍
時永 公彰 営業部長 1999年(H11年)〜2000年(H12年)在籍
中村 耕平 営業部長 1996年(H08年)〜1997年(H09年)在籍
宮沢 則泰 業務課長 2000年(H12年)より在籍
番井 秀明 専務取締役 2001年(H13年)より在籍
青年部においては、
2002年(H14年)〜2005年(H17年)ネットワーク委員会
2004年(H16年)〜2005年(H17年)副部会長
福島 隆幸 代表取締役 1999年(H11年)より在籍 卒業
霜出 訓幸 常務取締役 1996年(H08年)〜2001年(H13年)在籍
青年部においては、
1998年(H10年)〜1999年(H11年)研究・研修委員会
2000年(H12年)〜2001年(H13年)交流委員会
菅原 桂子 代表取締役 1998年(H10年)より在籍
和泉田 学 専務取締役 2000年(H12年)〜2003年(H15年)在籍
菅原 悦子 代表取締役 1996年(H08年)〜1999年(H11年)在籍 卒業
青年部においては、
1996年(H08年)〜1997年(H09年)研究・研修委員会
1998年(H10年)〜1999年(H11年)相談役
柏倉 正剛 課長 2001年(H13年)在籍
佐藤 健市 専務取締役 1999年(H11年)〜2001年(H13年)在籍
山岸 雅人 営業課長 1999年(H11年)より在籍
青年部においては、
2000年(H12年)〜2005年(H17年)研究・研修委員会
久保 正彰 営業部長 1996年(H08年)〜1999年(H11年)在籍
部会長 寺下幸男
2005/12 忘年会
2005/10 東北・北海道合同研修(北海道)
2005/9 北海道中小企業団体中央会 全国大会
2005/6 青年部結成10周年記念「東京大会」
2005/5 青年部総会
部会長 寺下幸男
2005/2 北海道中小企業団体中央会 組合青年部全道大会
2004/12 忘年会
2004/12 セミナー「営業マン必修。実戦建設CALS/EC」2回目
2004/11 セミナー「営業マン必修。実戦建設CALS/EC」1回目
2004/10 東北・北海道合同研修(東北)
2004/6 青年部全国大会会「四国大会」
2004/3 青年部総会
部会長 横川修也
2004/2 北海道中小企業団体中央会 組合青年部全道大会
2003/12 忘年会
2003/6 青年部全国大会「東北大会」
2003/4 青年部総会
部会長 横川修也
2003/2 北海道中小企業団体中央会 組合青年部全道大会
2002/5 青年部全国大会「愛知大会」
2002/4 青年部総会
部会長 横川修也
2002/2 北海道中小企業団体中央会 組合青年部全道大会
2001/12 忘年会
2001/10 「ISOセミナー」(株)大洋社 渋川社長
(協)クローバー工業写真センター 稲富理事長
2001/9 e-Business研究会(以後、数回の開催)
2001/7 青年部全国大会「北海道大会」
2001/4 青年部総会
部会長 横川修也
2001/3 北海道中小企業団体中央会 青年部研修会
2001/2 北海道中小企業団体中央会 組合青年部全道大会
2000/5 青年部全国大会「沖縄大会」
2000/4 「インターネット研修会」
2000/4 青年部総会
部会長 菅原良吉
2000/2 北海道中小企業団体中央会 組合青年部全道大会
1999/6 青年部全国大会「東京大会」
1999/6 セミナー「デジタル化研修会」
1999/5〜2000/3 「パソコン研修会」
1999/5 青年部総会
部会長 菅原良吉
1998/8〜1999/3 「パソコン研修会」
1998/6 青年部全国大会「大阪大会」
1998/5 セミナー「デジタル化研修会」
1998/5 青年部総会
部会長 山田修三
1997/10 研修会「インターネット(パソコン)」
1997/10 全九州青年部交流会(北海道)
1997/6 青年部全国大会「福岡大会」セミナー「デジタル化研修会」
1997/5 青年部総会
部会長 山田修三
1996/12 札幌エレクトロニクスセンター見学会
1996/9 研修会開催
1996/6 青年部全国大会「東京大会」
1996/4 設立総会
1996/2 複写連青年部設立大会(京都)

●氏 名 寺下 幸男
●会 社 (株)アーサ
●役 職 代表取締役
●現役/引退 現在、現役活躍中
●在任期間 2004(H15)−2006(H16)
●一 言 青年部とともに
京都での複写連青年部設立大会から10年、北海道青年部も設立から10年たちました。アナログからデジタルをテーマに 「複写業から総合情報加工産業へ」 を理念とし
業界人になりうるため会員個々が自主的に青年部活動に参加、自己研磨しながら成長し
激変する我々の業界をささえてきたと思います。これからむかえる新しい時代に 若い力で新たな事業展開ができることを願っています。
また自分自身も青年部から得るものが多く青年部全国大会で各地区会員との情報交換・会員同士の人と人とのネットワークを築きあげれたことが 今すばらしい財産となり信頼関係が生まれ協力体制もでき、これからの青年部活動におおいにやくだてていきたいと思います。

●氏 名 横川 修也
●会 社 (株)十勝マイクロ
●役 職 代表取締役
●現役/引退 青年部より引退しましたが、現在相談役として活躍していただいてます。
●在任期間 2000(H12)−2003(H15)
●一 言 10年の節目を越え新たな年度を迎えるにあたり
北海道の複写業界の10年前と現在とでは、ある程度予測はしていたつもりでも、それをはるかに超える変化であったと思う。そのような中で、北海道の青年部が、切磋琢磨の場として青年部全国大会で勉強してきた仲間が、今年度の親会である北海道複写産業協同組合の理事として新たに3人が加わり総勢11名の理事のうち山田氏と私を含め5名の人が青年部経験者で占めるようになり、世代交代が確実に進んできている。また、山田社長は、全国の組合の会長にも就任され 大変名誉なことだと思います。今後とも青年部は、変化をおそれず 次代を先取りする気概を持ち その得た知識を組合員にもフィードバックし組合全体の活性化に繋げていってください。
●氏 名 菅原 良吉
●会 社 エレクトロ写真(株)
●役 職 代表取締役
●現役/引退 青年部より引退
●在任期間 1998(H10)−1999(H11)
●一 言

●氏 名 山田 修三
●会 社 (株)サンコー
●役 職 代表取締役
●現役/引退 青年部より引退
●在任期間 1996(H8)−1997(H9)
●一 言 北海道複写産業協同組合設立を思う。
平成6年8月に複写連組織対策事業委員会の提案により、次世代を担う青年部設置アンケートがあり、その後10月に青年部設立準備委員会ができ、その後8回にわたり準備委員会が開かれた後に平成8年2月9日複写連設立京都大会が開かれました。
全国から76名の参加があり大変盛り上がり夜を徹して真剣に語り合った事を今でも鮮明に蘇ってきます。大会を通して、われわれ業界の今後のテーマが発表されました。
現在の「複写業」から「総合情報加工産業」への昇化を目標に青年部活動を推進する事を確認しあいました。さっそく北海道に帰り京都大会に出席した12名が中心になり会員加入を呼びかけ19名の会員が参加致しました。また、全国各地より16名の役員の皆様が参加していただき平成8年9月26日設立総会が盛大に行われました。総会時には講演会「デジタル化時代の複写業」を行いました。その後、青年部活動は勉強会を中心にして活動を推進致しました。8月12日には札幌エレクトロニクスセンターの「デジタル工房」を見学、平成9年度は「デジタルネットワーク時代の情報流通」と題して北海道大学の山本強教助に講演をしていただきました。また北海道職業能力開発促進センターの支援を受けて、コンピュータ能力開発セミナーを行い64名の組合従業員が参加し初級、中級、上級コースで学び、この研修は翌年も続き組合員の従業員が多数参加され、研修を受ける事ができました。
このように私共青年部は北海道複写産業内では従来の勉強会を中心に、また全国に於いては青年部全国大会を通して全国ネットワークを通して情報を共有するなど、活動をして参りました。
青年部を通して全国の仲間を作り、道内に於いては組合員従業員との連携を密にする事ができました。
部会長:青年部の代表者
「歴代会長の挨拶」をご覧ください。
副部会長:青年部部会長のサポート役
1996年(H8)−1997年(H9)
菅原良吉 エレクトロ写真(株) 代表取締役
藤岡博行 富士マイクロシステム(株) 代表取締役
1998年(H10)−1999年(H11)
藤岡博行 富士マイクロシステム(株) 代表取締役
寺下幸男 (株)アーサ 代表取締役
2000年(H12)−2001年(H13)
黒田敏充 (株)サンコー 常務取締役
遠藤正道 (有)遠藤青写真工業所 専務取締役
2002年(H14)−2003年(H15)
寺西保 (株)サンコー 業務部長
遠藤正道 (有)遠藤青写真工業所 専務取締役
2004年(H16)−2005年(H17)
遠藤正道 (有)遠藤青写真工業所 専務取締役
番井秀明 (株)マルチテックス 専務取締役
研究・研修委員会(旧研究発表委員会):全国青年部の行事である、全国大会の研究発表会の研究・発表を行う。
1996年(H8)−1997年(H9)
菅原悦子 (有)室蘭コピーセンター 代表取締役
1998年(H10)−1999年(H11)
霜出訓幸 (株)マルミ 常務取締役
2000年(H12)−2005年(H17)
山岸雅人 株)山岸コピーセンター 営業課長
交流委員会(旧会員交流委員会):会員間の交流を図るための企画と実施を行う。
1996年(H8)−1997年(H9)
寺下幸男 (株)アーサ 代表取締役
1996年(H8)−1997年(H9)
岩村佳侶 (有)小樽トレース 専務取締役
1996年(H8)−1997年(H9)
霜出訓幸 (株)マルミ 常務取締役
1996年(H8)−1997年(H9)
岩村佳侶 (有)小樽トレース 専務取締役
ネットワーク委員会:全国ネットワーク委員会の下部組織。会員間のインターネット環境の更新・整備。
1996年(H8)−1998年(H10)
永良知和 サンコーコピーショップ 代表取締役
1999年(H11)
黒田敏充 (株)サンコー 常務取締役
2000年(H12)−2001年(H13)
藤岡剛 富士マイクロシステム(株) 営業部係長
2002年(H14)−2005年(H17)
番井秀明 (株)マルチテックス 専務取締役
政策ビジョン研修委員会:青年部の行事や研修内容を企画、実施する。
1996年(H8)−1999年(H11)
横川修也 (株)十勝マイクロ 代表取締役
2000年(H12)−2001年(H13)
佐藤雄一 エレクトロ写真(株) 常務取締役
2002年以降はありません
相談役:部会長が交代した時に新部会長をサポートするために前部会長になっていただくポスト
1998年(H10)−1999年(H11)
山田修三 (株)サンコー 代表取締役
菅原悦子 (有)室蘭コピーセンター 代表取締役
2000年(H12)
菅原良吉 エレクトロ写真(株) 代表取締役
2004年(H16)−2005年(H17)
横川修也 (株)十勝マイクロ 代表取締役
資料は残っていません。
資料は残っていません
「情報の加工を通して文化の伝達・創造に寄与する」
活動指針(運営コンセプト)
「複写業から総合情報加工産業へ」
目 的
複写業界の将来について語り合い、創造し研究するとともに,会員相互の親睦交流と資質の向上及び他団体との交流ネットワークの構築を図ることを目的とする
事 業
1. 時代を担う経営者、経営管理者としての資質を磨くための講習会及び研究会の開催
2. 情報産業界における情報の収集とその提供
3. 業界のイメージアップを計るための事業の開催
4. その他本会の目的を達成するための必要な事業の開催
複写連平成7年度総会に於いて、「組織対策事業委員会」の事業計画の中で複写業界のより一層の発展を目指して、次代を担う青壮年を中心に「複写連青年部」を創設し、会員相互の交流と相互啓発をはかる事を目的として事業の推進をはかる決定がなされました。
さっそく平成7年8月に全国会員に青年部参加のアンケート調査を行った所、100名の方々より参加の意志を確認出来た所です。
その後10月20日に複写連組織対策委員会と青年部準備委員会とで設立の為のコンセプトや目的・規約の成文化に着手し、その後正式に青年部参加者募集をした所全国103名の参加表明がありました。
その後阪神大震災で一時中断をしておりましたが、平成8年8月8日複写連青年部発足準備役員会(第1回)が大阪で開かれ、座長として九州複写連青年部太陽社小川氏が座長に選出され、各ブロックより15名の委員を選出され、以後5回の会議により会則の検討、運営方法、青年部のコンセプト、組織や設立大会の協議等をまとめあげ、平成8年2月9日〜10日文化の発祥の地・京都で複写連青年部設立大会が開催され、会員数150名、参加者76名、北海道は会員16名中 10名の参加により、1部は講演会、2部は分科会、3部は設立大会、4部は懇親会と全国の会員が2日間有意義な話し合いにより大成功に終わる事が出来ました。
京都大会での興奮をもとに、さっそく我が北海道にも青年部をとの事で発足準備会を重ねて、平成8年4月27日札幌テレビ塔にて設立総会が行われました。その後全国準備会を重ねて、平成8年6月15日東京にて複写連青年部設立総会を開催して正式に全国青年部組織が誕生致しました。
| 北海道の就業区分 | (全国) | |
| 第一次産業 | 8.8% | (全国 5.5%) |
| 第ニ次産業 | 24.1% | (全国31.9%) |
| 建設業 | 12.8% | (全国10.2%) |
| 製造業 | 11.2% | (全国21.6%) |
| 第三次産業 | 66.3% | (全国 61.8%) |
| 公務 | 4.3% | (全国 3.1%) |
このように、北海道の産業構造は第二次産業の就労者が、とりわけ製造業が全国の約半分しかない割に、北海道開発を支えた建設業が全国に比べ20%以上も多く、広大な地域生活の維持サービスのため公務員が全国に比べて約39%も多くなっています。
こうした背景を反映し、私共北海道複写産業協同組合員の多くの会員企業の取引先も、他の地区のような製造業の取引先は少なく、建設業と官公庁・自治体が主要取引先になっております。
このことは、今の建設業が構造不況の中心になり、公共事業費の削減、財政再建による官公庁の予算の削減により、我々北海道の複写業にとっては、IT産業革命による変革以上に深刻な状況を呈しております。
また、北海道の複写業社の殆どは、本州の同業社に比べ、自社内処理率が高く、古くは、青焼き、PPC、大型カラーのほか、製本からタイプ、トレース等の業務からマイクロ写真迄も自社内処理率が高い反面、設備機器の稼働率はいちぢるしく低い傾向があり、これは、印刷業も同様な傾向にあります。
このように、仕事があれば、なんでもしなければならないという状況と自分たちで出来ることであれば、多少の生みの苦しみを覚悟で新しいものにトライする伝統のフロンティア精神は旺盛な地域の特質があり、本北海道青年部の会員の殆どの企業においても早くから「様々なデジタル業務」への展開を思考し、これまで、我々青年部で「デジタル化研修会等」を開催し、広く研鑚し先進企業を訪問し勉強しておりました。
また、本青年部の会員は〜35代前半の会員10名と36歳〜45歳の会員、46歳〜50歳までの会員9名と二局化傾向にありますが、フレッシュな若い感覚とベテランの経験とで、これから迎える建設不況・役所予算削減・IT化への生き残り等の難題に取り組んでおりますが、まずは、今年7月14日 今世紀初めての「日本複写産業連合会 青年部」の大会を「北海道」に選んで戴き、我々北海道青年部が、主催者として全国の皆様をお迎えすることになりました。
この大会が成功し、全国の青年部会員の皆様に気持ちの良い想い出を創って戴きたく全力を尽くすべく色々準備しておりますが、このように素晴らしい機会を作って戴いたことに感謝しつつ、「大会の成功させる」という一つの目標として、会員相互の協力体制と信頼関係によって団結力をつけるのに良い機会にしたいと考えます。
「北海道複写産業協同組合 青年部」は、その母体である「北海道複写産業協同組合」の下部組織として、また「日本複写産業協同組合連合会 青年部」の北海道支部として 「日本複写産業協同組合連合会 青年部」創設のコンセプトである「複写業から総合情報加工産業へドメインの再定義」を基に,又、同青年部の掲げる
1. 会員の資質の向上
2. 会員相互及び他団体との交流ネットワークを構築する。
3. 各地区あるいは各ブロックに青年部を組織し、複写連の活性を図る。
4. その他
これらの共通のテーマを基に平成7年5月に誕生しました。
誕生から「アナログからデジタル」をテーマに年1〜2回の研修会、に加え、全国青年部の大会毎に、京都・東京・福岡・関西・沖縄と各地区の先進企業等を訪問し、これからの情報加工産業の有り方を勉強してきました。
このような活動の中、今日では、これまでにない速度で「情報産業革命といわれる規模」で大きく変革し我々複写業もこの「新たなニーズ」に突いて行く、または新たなニーズを創設していかなければ、我々複写業の未来は考えられない状況になってきております。
21世紀になり、従来の「コピー屋さん」と言うことでは政府の言うところのIT化の波に飲み込まれ淘汰されてしまうのは明らかであります。
そのようにならないためには、絶えず自己研鑽をし、ユーザーにも利益を与えつつ、正当な利益を上げ、世の中にも貢献しうる業界人になる過程の場として青年部を活用して戴ければと考えます。
また、今回取り組んでいる青年部ホームページも組合の中だけではなく、外
に向けITを活用し、「一企業ではない、組合いという立場」て情報を発信し、またそのメンバーの得意分野をいかした協同受注を視野に入れた活動も今後の方向性の一つになりうるものでもあると提言すると同時に、これからの「我々青年部」の活動も一企業だけでは取り組み得ない「新たなサービスの創造」に向け、会員企業が共に資質向上を目指し、ざっくばらんな話し合いと、勉強の場から、われら北海道・・・・先人の築いて戴いた「フロンティアスピリット」の基、新たな情報加工業の創造を目標して活動したいと思います。