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九州複写産業協同組合連合会(九複連、徳門真三会長)の第12回大分大会が10月20日〜21日、大分県別府市城島高原で開催された。これには組合員、賛助会員の他、佐賀県、長崎県の同業者ら合計35社、52人が参加した。
大会式典は20日、別府から車で30分、由布院から20分の由布岳を仰ぐ静かな高原・城島後楽園ホテルで開催された。ホスト組合の大分県複写産業協同組合、坂本憲治大会実行委員長のあいさつではじまり、徳門会長があいさつ。続いて特別参加の山田修三複写連会長があいさつ。賛助会員を代表して富士ゼロックス販売本部の久利匡彦マネージャーのあいさつがあった。
さらに、九複連設立以来、副会長として歴代会長を補佐した宮崎県複写産業協同組合の山本浩理事長に感謝状が贈呈された。
その後、講演会に移り、大分の県南落語組合の会員によるマジックと落語があり、拍手喝采の連続であった。懇親会では大分の小池原こども神楽、ビンゴゲームなど楽しいひと時を過ごした。
翌日は、秋晴れの下ゴルフが行われた。ホテルの庭先からティーオフ。観光は、国東半島の杵築城下町と豊後高田・昭和の町を散策。ともに楽しい秋の一日を過ごした。
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